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高橋大輔の現役復帰の理由は?全日本選手権への想い。なぜ引退してた?

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    フィギュア界を惜しまれつつも2013年に引退した高橋大輔さんが、この度7月1日のフィギュアスケートの元旦とも言える新シーズン開始の日に、公式サイトにて競技会への復帰を報告しました!

     

    ファンには嬉しい報告でしたが、復帰理由はなんだったのでしょうか?

     

    引退の理由は?

    甘いマスクで存在感があり、誰よりもセクシーなフィギュアスケートをする選手で大人気だった高橋大輔さん。

     

    そんな彼が引退されたのはソチオリンピックのシーズンだった2013年の10月です。

     

     

    引退の理由は一体なんだったのか・・・

     

    それはモチベーションの低下でした。

     

    2008年に右膝靭帯損傷や、右膝は関節炎で水が溜まる状態になっていましたが、

     

    「けがよりも、気力の部分で難しくなった」

     

    と報告しています。

     

    ファンとしてはまだまだ彼のスケートを見たいのが正直なところでした・・・

     

    その後は、以前からやりたかった海外留学、得意なダンスを生かした仕事や、コメンテーターなど氷上にとらわれず様々なことに挑戦しておられました。

     

    今回復帰を発表されたことで、この4年間でいろんな意味で充電し、新たなフィギュアスケーター高橋大輔さんを再び見られるのは、非常に嬉しいですね!

     

    復帰を決意した経緯は?

    高橋さんは現役復帰を決意した経緯について、お話しされていました。

     

    きっかけは2017年の全日本選手権にテレビ放送業務で立ち合ったことだそうです。

     

     

    「それぞれの立場、目標で全日本選手権を戦う選手たちの姿を見て感動し、この緊張感の中で戦いたい、滑りたい」

    と話す高橋さんは、自身の中にあるフィギュア熱を抑えることができなかったのでしょう。

     

     

    「もう一度、体をいじめ、鍛え直し、引退前に感じることができなかった、『競技人生やり切った』と思える演技をしたいと思っています」

     

    と決意を明らかにしていました。

     

     

    やっぱり現役時代にあれだけ注目されていた選手なので、やり切ったと思えるまでは滑って欲しいとおもいます!

     

    高橋大輔さんからのメッセージ全文

     

    フィギュアスケート新シーズンが始まる7月1日、競技会への復帰を決断しましたことをご報告させていただきます。

    2017年の全日本フィギュアスケート選手権にテレビの仕事でナビゲーターとして立ち合いました。それぞれの立場、それぞれの目標を持って戦う選手たちの姿を見て感動し、「この緊張感の中で戦いたい、滑りたい」と思うようになりました。

    競技会での演技は2014年ソチ五輪が最後、その後、日本で開催された世界選手権には怪我の為、出場が叶いませんでした。

    同年10月14日に引退。

    それから4年の月日がかかりましたが、本当にスケートに向き合っていきたいと考えるようになりました。

    その為には、もう一度自分自身のスケートを取り戻す必要がある、その答えが「現役復帰」でした。

    4年間のブランクを取り戻すのは想像以上に難しいと思いますが、もう一度、体をいじめ、鍛え直し、引退前に感じることができなかった「やり切った」と思える演技をしたいと思っています。

    そして何よりも応援してくださる皆様の前で演技できることを楽しみにしています。

    今後とも応援の程、よろしくお願いいたします。

     

    復帰会見

    7/1、会見を開き現役復帰について語りました。

     

    当面の目標は12月の全日本選手権とのこです。

     

    羽生結弦選手や、宇野昌磨選手には「正直勝てる気は一切していないです(笑) それくらい彼らは別次元」と言いつつも、

     

    「一緒に戦える位置までいけるかわからないですけど、全日本選手権の最終グループに入って、彼らと一緒に6分間練習や公式練習がしたいな、という気持ちはあります」

     

    と希望を語りました。

     

     

    また、どういうスケーターになりたいか、との質問には

     

    「今の自分は30才を超えて、フィギュアスケート界ではだいぶ年齢が上で、なかなか成長は難しいと思うのですが、30才を超えてもこれだけ成長できるという姿を、12月が終わった時に見せられるスケーターになっていたいと思います」

     

    と答えました。

     

     

    現時点では国際大会は考えておらず、

     

    「世界というより、日本の中で自分自身がどこまで戻れるか、成長できるか、という戦いになってくると考えています」

     

    とのことです。

     

     

    今年の12月、高橋選手の滑る姿を楽しみにしています!

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