豪雨男と晴れ女

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ドラマ

半分、青いが最近つまらない、面白くない理由は?漫画家編が懐かしい。

更新日:

最近のコメント

     

    最近のマンネリ化が酷い!!

     

     

    漫画家編はめちゃくちゃ面白かったです!

     

    秋風羽織を中心に、正人との恋やボクテ、ユーコとの友情、漫画家デビュー、そして打ち切り、漫画家を諦める・・

     

    という9年間があっという間でした。

     

    放送期間は9週間。

     

     

    2年とか3年とか平気ですっとばす展開の早さでしたが、登場人物みんな魅力的で毎日が楽しみでした。

     

     

    ユーコが辞める時なんて胸を締め付けられるものがありました。

     

     

    秋風先生の言葉も重みがあった。

     

     

    最後の、「月が屋根に隠れる」の「原案・楡野鈴愛 作画・秋風羽織」には感動しました。

     

     

     

    憧れの秋風羽織と名前が並んだ感無量さと、自分の才能の限界を感じ、漫画家を辞める決意をした鈴愛。

     

     

    いろんな思いが交錯しているのがよくわかりました。

     

     

     

     

    なのに!

     

     

     

    なのに!

     

     

     

    人生怒涛編に入ってからは

     

     

     

    全然面白くない!

     

     

     

     

    おばちゃん3人がワチャワチャワチャワチャ

     

    100均でダラダラダタダタ

     

    ダメンズすぎる涼ちゃんにイライライライラ

     

     

     

    おい元住吉監督、前髪切れよ!!!!!

     

     

    と全然どうでもいいことにもツッこみたくもなるくらい面白くない!

     

     

     

     

    「大納言をあんたに任す」

    って話になって、お、独立経営していくんか、これは楽しみ、と思わせて

    翌日あっさり却下。

     

     

    なんだそりゃ!

     

     

     

    涼ちゃんが書き上げた脚本を元住吉監督が取ったとき、

     

    罪の意識から自殺?

     

    と思わせて、死ねずに机の下で震えてただけ。

     

    なんだそりゃ。

     

     

     

     

    こういう肩透かしを見せられる続けています。

     

     

     

    なんでこんなに別のドラマになってしまったのか・・

     

     

     

     

    今までは

     

    「鈴愛が人生を必死で生きる話」

     

    だったのに対して、

     

    「ダメな涼ちゃんを支える話」

     

    みたいになったからでしょうか。

     

     

    でも涼ちゃんが苦労して本を書いた描写や苦悩がほぼない。

     

    苦労して支えた描写もなーんもない。

     

     

     

     

    漫画家編は3年とかすっとばしたけど、その前後の話から脳内で補完できたんですけどね・・

     

     

    今は、急に2年経ったと言われても、その間何があったのか全く補完できず置いてけぼりくらった感覚すらありました。

     

     

     

    そして妊娠発覚からの、子供のため映画を諦めて大納言で働く、という展開に。

     

     

     

     

    決断はや!

     

     

    鈴愛が漫画家を辞めた時は、苦悩の表現が胸を締め付けられましたが、今回は軽いっ!

     

     

     

    そして出産。

     

     

     

     

    あんまり必要なかったおたふく風邪のエピソードを挟み

     

     

     

     

    いきなり4年経過・・・

     

     

     

     

    そして「別れてくれ」

     

     

     

     

    早い!

     

     

     

     

    早すぎる!

     

     

     

     

     

    あさイチの朝ドラ受けの華丸さんが全てを代弁(笑)

     

     

     

     

     

     

    涼ちゃんとの出会い→結婚→映画化事件→妊娠→出産→いきなり1歳→いきなり5歳→離婚

     

     

     

    と本の目次を見るように各イベントを、さささーとこなしてるかのように物語が進行していきます。

     

     

     

    そして中身が無く感じます。

     

     

     

    中身がないので共感できない。

     

     

     

    共感できないので面白くない。

     

     

     

     

    ネットのコメントのひとつに、すごく納得のできる意見があったので紹介します。

     

     

     

    「涼次の描かれ方をみると…

    脚本家の方にとってこの涼次は、スズメを“バツイチ子持ち“にする為の単なる“アイテム”にすぎないのかと感じました。

    ドラマの序盤…スズメの初デートの場面で描かれたスズメの”拷問器具好き“という設定は、その後描かれる事はありませんでした。

    おそらくそれは、“スズメのイタい初デート”を描く為だけの“アイテム”だったのでしょう。そう思うと、デートの相手こばやんもそうだったのだと…。

     

    そして清は、スズメと律を引き離す展開にする為の“アイテム”。だから役目が済んだらいらなくなりブツ切り退場。

     

    涼次も、スズメの子供が産まれたらきっともう用済み。物語はスズメと律の再会が待っています。だからスズメが子持ちになった途端、サッサと離婚話を描いている。

     

    登場人物を“人間”として描いていないように感じるから、ドラマを観てもモヤモヤするのかもしれません。」

     

     

    こばやん・・・そして拷問器具好き設定。

     

    確かにありましたね、そんな設定。

     

     

    脚本家も忘れてるのでは!?(笑)

     

     

     

    やはり、人物描写を掘り下げていないので、このような意見が出るのでしょう。

     

     

     

     

    今後、どうなっていくのか。

     

     

     

    ラストに向けて(一大発明?)じっくり描いてくれるのでしょうか?

     

     

    なんせ今は人生怒涛編。

     

     

    まさにドタバタ真っ只中。

     

     

     

     

     

     

    巨匠の北川悦子さんなので、綺麗に着地点は決まっているはず....

     

     

     

     

    と信じています!

     

     

     

    世間の反応は?

    ※100話終了時(元住吉監督の自殺騒動)です。

     

     

    「最初の頃は面白かったのに、どんどん面白くなくなってきた」

     

    「ちょっと酷いね。ラスト一か月に期待しておきます」

     

    「なんか、違うドラマみたいですね。元住吉さん、あっさり取ってしまうくらいの人の方がドラマ的には面白いのに、ぶれてますね。だいたい2年かけてようやく最後まで書けた人、涼ちゃん、その程度でよく監督になりたいなんて夢見れるよな。これは支えるべき夢か?」

     

    「昨日のラストがあのシーン。そして次の日のあたまから机の下で怖くて死ねなかった~って泣いている…さすがに何これ?
    で結局監督やるの。ここ2、3日のくだり全くいらない。」

     

    「この2年間二人がどんなに頑張って夢に向かって絆を深めたか描いてくれたら鈴愛に共感出来たかも。端折りはいつもの事だけど暗い内容になるなら感情移入出来ないと見る方はシンドイ。お盆休み入ったら見なくなりそう」

     

    「この2年間、涼ちゃんがどんなに苦労してって、すっ飛ばされてるからピンとこない。」

     

    「脚本と演出で分ければいいだけだろ。
    映画が成功してれば、旦那は脚本家として売れるし、監督やりたいなら次作で監督やればいい。」

     

     

    「そもそも無名の助監督がいきなり有名原作本の監督なんて原作者がプッシュしない限りまずないし、新人じゃ脚本が良くても演出力があるかわからないから、今回のことは自然な流れ。
    自分が脚本家で監督もやってて、ドラマスタッフもこれくらいわかることなのになんで指摘しないんだろう。」

     

    など否定的な意見ばかりでした。

     

     

    後半の盛り上がり、期待してます!

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